プリンセチアのこと☆


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クリスマスに真っ赤のポインセチアも飽きたな~と、ピンク色のプリンセチアを買う方も多いのでは?
と思いますがまったくもって私もそのひとりデス。

でもこんなに明るくキレイなピンク色を来年も家で出せるのかしらん?
と思いますが、どうやら真っ赤のポインセチアと同じように「短日処理」をすればまた来年もピンクに仕上げられそうです。

で、タンジツショリって??

という方のために、園芸書のセオリーを(私なりに)まとめてみました。

※まずは出身がメキシコや中央アメリカだという事を頭の片隅に入れておくと性質が見えてくるかと。

・寒い間は室内の明るい窓辺などで水やりは控えめに(肥料も必要なし)。
・霜が降りなくなった春に戸外に出す。
・日光にあて、水やりもしっかりと。
・5~6月に茎の節を2〜3節残して全体を整え剪定する。
・と同時に植え替える。
・土に緩効性肥料を置いたり、
・水やりの時に液肥をあげたりと暖かい時季の肥料が大事。
・夏の直射日光は避ける。
・さてここから「短日処理」に突入しますよ~
・9月中旬からは室内で12~13時間以上はしっかり暗い状況にする。
・たとえば、
・夕方5時から翌朝7時までダンボールをかぶせる。
・とか、
・電気をつけない部屋(お座敷とか押入れ)に置く。
・そしてしっかり日中は日当たりの良い室内で暖かく。
・こうやって2~3ヶ月間。
・日照時間を短くすることで新芽をつけ、クリスマスに色付く

というわけです。

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聞いてるだけでもうメンドクサイ(T_T)
という方、どうぞご安心下さい。
来年もちゃんと綺麗に色付いたプリンセチアがお店に沢山並んでいます。
それをサクッと買って楽しみましょう☆

これでいいのだヽ(´∀`)ノ


ありがとうございます
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 部屋の緑

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